2018/01/03

Selle Italia セライタリアの革サドルStoricaはどんな感じなのか


1897年創業のイタリアのサドルメーカー、セライタリア。2017年で120周年となるため、記念として創業当時の金型を使って復刻革サドルを作った。通常革サドルは一枚の革で仕上げるところを、三枚の革を張り合わせることで耐久性を上げている。

…と、いうことらしい。本当はブルックスの天然ゴム製のカンビウムを買うと決めていたが、いざ買おうとすると「やっぱり革だよね」と急に考えを変え、ブルックスのロード用の革サドルを見るも高額で買う気が失せ、それじゃあどうするかと悩んでいたところにセライタリアの革サドルが目に飛び込んできた。

なんにせよ現在の愛車のマジィにはツーリング用のデカい革サドル(ブルックスB17インペリアル)は似合わないし、この革サドルは海外走行でそれなりのダメージを受けているために交換しないといけない。

しかしセライタリアの革サドル?素材とか形状だとか、最新で軽量なサドルメーカーのイメージがあるが革サドルも作ってるのかと思ったら、2017年、創業120周年記念で作ったものらしい。平時のサドルと区別するためか、「Selle Italia」ではなく「Sella Italia」とちょっと名前も変えてのリリース。




何でこれを買ったかというと、手ごろな価格と見た目が気に入ったから。革サドルだから跨った感じと、乗っていくにつれてのこなれていき具合はブルックスとそう変わらないだろうからある程度予測できる。だから価格と見た目が全てだった。セライタリアはよく分からんメーカーでもないし、ちゃんとしたものだろうという期待感もあった。




うん、キレイによくできてると思う。ブルックスのサドルと遜色ないくらい。右側面の押し印がイタリアの洒落っぽさを出している。セライタリアの革サドルには一応3種類あって、Storicaはロード向け。Miticaはトレッキング向け、Epocaはツーリング向けだ。



Storicaの重量は505グラム。革を張り合わせているため断面が3層になっている。レールはクロモリ製。革に触れた感じは固い。グッとそれなりに力を入れて押さないとしならないくらい固い。



ブルックスと同じくノーズに革の張り具合を調整するボルトがあり、その調整のための工具もついている。さらにケア用のクリームもついてくる。

ひとまずは乗る前にこの付属のクリームを薄く塗ってケアしておいた。説明書によると、直射日光と雨を避け、2か月に一度のケアをするとサドルの寿命が延びるで!とある。さらに、最初はめっちゃ固いけど500キロ~800キロほどの走行でケツに馴染んでくるで!とも書いてある。




取り付けて30キロほど乗車してみた。結果、、、

「クッソ固ぇし、痛ぇ」

まぁ革サドルってこんなものだろう。痛みは鈍痛とかいうでもなくあとに残らない感じではあるが辛いっちゃ辛い。でも騒ぐほど辛くはない。だんだんこなれてくることを知っているし、痛いけど期待感しかない。これから休日のライドが楽しみだ。



⇒深谷産業「セライタリア復刻革サドル」紹介ページへ

自転車旅行視点で言うと、ブルックスとセレアナトミカのほかにも良質な革サドルが登場したなという感じ。価格も手ごろだし、ライドスタイルによって異なった形状も用意されている。ツーリング用途だとEPOCAになるだろうが、選択肢が一つ増えましたね。これならブルックスと同様おススメできますよ。

2017/12/02

スタートダッシュでいきなりコケるのは吉兆


初めてやることでいきなり失敗することがある。しかし私の経験上、これは吉兆である。その「初めから失敗したこと」には「初めから上手くいったこと」よりも伸びしろがあるので、やり続けたほうが良い。

大学生の時に自宅から学校までの通学に自転車をと思って自転車屋へ行った。ママチャリを買おうと思案していると店主が話しかけてきて、これが良いよと3万円の高級ママチャリを勧めてきた。初めて自転車を買うし、自転車の知識は無いし、良し悪しなんかもまったく分からないから「高けりゃそれなりにええもんやろうなぁ」と、価格=クオリティを信じてこの3万円の高級ママチャリを買った。

家に帰って母にママチャリを買ったことを報告すると、「は?3万?高ぇわ。ママチャリなんざ9800円で買えるんやで」と言われショックだった。マジか…3万の買うってアホやわ、俺何しとんねんと酷く後悔したものだが、一応高級なだけあって、暗くなると自動で点灯する光センサー内蔵のライトでハブ発電、18段変速、多少スポーティなルックスであった。

でも結局、度重なる雨天走行と雨ざらしでフロントの発電ハブは逝かれてしまわれたし、チェーンは錆びつくしで、購入して4年でお釈迦になった。大してメンテナンスもしないくせに高級ママチャリは買うべきでなかった。「自転車を買う」ということに関して初めての、自分にとって記念すべき一台目の選択を誤ったのである。

そこで多少自転車についての知識が付いた私は二台目を買うことにした。買ったのはメリダのクロード5。3万5千円くらいのクロスバイクだ。購入先はネット。店頭購入は恐ろしかった。なにせ一台目を買う際に高級ママチャリなどという糞を掴まされたからだ。

絶対に失敗できない買い物がそこにある。ネットで物色して最初に目についたのがメリダのクロスバイクだった。「何やコレ、カッコええなぁ。ポチ…」クリック一つで買えるなんて便利な世界だったが、この二台目の選択をも誤ったのだった。絶対に失敗できない買い物においてみごとに失敗した。芸術的なぐらいのオウンゴールであった。

届いた自転車はほぼ組み上がっていた。付属してきた糞みたいなアーレンキーを使ってこんなもんやろとチョチョイと組み仕上げ、さっそくご近所を走り回った。そしていきなり問題が見つかった。なんやブレーキシューがホイールと擦ってるやんけ、なんやホイールの回転めっちゃ重いやんけ、変則全然うまく作動せえへんやんけ、サドル低すぎるしケツ痛いわ地獄やんけこの自転車。

アカン、3万5千円をドブに捨てるわけにはいかん、どうしたらええんやとネットサーフィンして情報収集し、ワイヤーの張り直しでブレーキを正しく調整し、カップアンドコーンハブの当たりを一日かけてどうにかいい具合にし、油ぎったチェーンに触れて手を真っ黒にしながらも変則調整を完了し、サドルの高さと角度を乗っては降りてしながら調整した。

ふぅ、これでどうにか乗れる自転車にはなった。誤った選択を自ら取り返すことができたのである。しかし再び誤ったのである。

せや!鎌倉に行ったろ!ということでそれなりに乗れる自転車となったクロード5で横浜から鎌倉までの往復50キロを走ることにした。私にとって初めての自転車旅行というべきか、自転車で50キロって当時の私にとっては「旅」であった。

真夏の炎天下に半袖短パン姿でショルダーバッグを引っ提げて鎌倉まで乗っていった。ヘルメット?そんなものは無い。ボトル?無い。日焼け止め?知らんわ。そんなもんだからヘトヘトになって帰ってきた私は露出していた肌が水ぶくれになるわ真っ赤っかに焼けるわ痛いわで悲惨な状態であった。しかも水分補給もほとんどしていないときたもんだ。初めての自転車旅行はこのように失敗した。

これ以降は自転車の選択と自転車旅行に関しては順調に進んでいった。スタートダッシュでいきなりコケるような失敗は致命的なことが多いので、その致命的な失敗を「本格参戦」前に知れたのはとてもよかった。もし初めからすべてうまくいっていたら、自転車選びや自転車旅行に関してああだこうだと考察ができただろうか?やはり最初にいきなり失敗するほうが伸びしろがあるように思える。

以来「失敗は吉兆」とみるようにしている。旅後に思う後悔も次の旅への吉兆であるし、先人のブログに書いてある諸々の失敗談を疑似体験することは吉兆を共有することにもなるだろうと思う。

2017/11/08

ガチで長期海外旅行から帰国後の口内環境はガタガタになる


世界を旅して帰国したら、口内環境はガタガタだった。

特に痛みは無かったが、旅行中に銀歯が取れて穴になっていた歯に新しく詰め物をしてもらおうと歯医者に行った。この歯を便宜上「A」とする。

すると歯間に歯垢が溜まってるわ、Aとその他で合計3つの虫歯が判明。しばらく通院して全てスッキリした。

それから数ヶ月後、治療を終えたAに激痛が起きて痛み止めのロキソニンでどうにかごまかし、仕事終わりの時間の都合上で急遽別の歯医者に行くと、神経が炎症を起こして壊死していると診断を受けた。

そこで、歯は抜かずに温存し、根本だけ残して他をカット。腐った神経を抜いて、抜いたところに金属の土台を埋め込んで歯を再建する方向での治療が始まった。

Aの虫歯は深かっただけにまぁこうなるだろうとは思っていたし、最初の歯医者からも「痛みが出たら神経を抜くしかないね」と言われていた。

毎日使う歯だから多少高額でもガッチリしたものを作ってもらおうと思う。結局Aは帰国時には既に役に立たん歯になっていたわけだ。

ということで、歯は大事なんやでというお話でした。

長期海外旅行だと歯磨きって軽視しがちになる。特に走り終えて疲れた中でのキャンプではね。

虫歯の治療をしたことのある人は特に注意がいる。歯間ブラシか糸ようじ携帯で、歯垢を溜めないように注意がいる。歯の隙間にも虫歯はできる。前歯とかね。

以下におすすめの歯磨き関連グッズを2つ紹介する。

☆コンクールF(洗口液)
朝の寝起きと晩の就寝前、あとは適宜使って口内をすすぐ。リステリンみたいな刺激性は無く使いやすい。数滴を水で薄めるので、これ1本でかなり長期間使える。


☆コンクールジェルコート(フッ素ジェル)
通常の歯磨き後にこのジェルを使って再度ブラッシングを行い、歯の表面にフッ素のコーティングをする。歯磨き粉を使わずにこのジェルで磨いても良い。


帰国した自転車旅行者はぜひゲットして歯を磨いてほしい。またこれから海外へ向かう人は持っていくといい。旅行中の人は歯垢を溜めないブラッシングをするといい。

コンクールに加えて、デンタルフロスか歯間ブラシがあるといい。これは海外のスーパーでも売っていると思う。

2017/10/17

錆びたナイフひとつで銃撃戦に参加するな


私の好きな本のひとつに「デイトレード」という本がある。



投資本は自転車野郎には99%縁のない本だが、この本はメンタルについて教えているので、投資だけではなくて、いかに旅行するかについてのヒントも与えてくれる。

この本で言うところの「敗北」「失敗」を「後悔」と言い換えれば、旅行中や旅行後に起こる様々な後悔はまさに敗北なのである。

スケジュールや旅行予算の括りの中で行動するからどうしたって敗北を避けることはできないが、プロは、負け方を考えてトレーディング(旅行)をする。

どういうやり方(旅行方法)で利益(思い出・経験)を上げる(作る)かではなく、いかに負け(後悔)を小さくするかが重要。

一度トレーディング(旅行)を始めたら先行きは分からない。旅行前にある程度のスケジュールは立てておくが、前もって計画した旅行行程なんてのには実は意味がないと断言できる。確実なことは、旅に出ればその都度選択肢を迫られる。行くべきか行かないべきか、やるべきかやらないべきか。

それは正に後悔の兆しとも言うべきか。その選択いかんによって勝利か敗北かが決まるのである。

もちろんここで先入観を持ってはいけない。行かないことによって後悔するというわけではない。行かないことによって勝つこともある。例えばとある観光地に行かなかった結果、別の観光地のベストシーズンを訪問できることもある。

ではいかに負けを小さくするべきだろうか?

ひとつは最近このブログでも言っている通り、自分の記憶力を信用するな、とにかく記録を残せと。写真・文章・動画だ。これが残っていると自分がしてきた旅の充実度が違う。これによって後悔は緩和される。

ふたつめは「錆びたナイフひとつで銃撃戦に参加するな」ということ。

先人のブログを拝見して情報収集をする。情報収集をしてみたところで負けないようになるわけではないし、逆にそれによって先が分かることでつまらないものになるかもしれない。しかし先人がどんな苦労をして、どんな失敗をしてきたかを知ることは、同じ轍を踏まないことによって後悔を減らすことになる可能性を秘めている。

あらかじめ情報収集をして、自分の知識や経験の足りないところを疑似体験的にでも補てんしておく。旅前の錆びついたなまくらを研いでおき、よく研がれたナイフを数本持っておくくらいはすべきだろう。何度も言うが、研ぐことで勝てるようになる保証はどこにもない。しかし負けは小さくできる。

負けを小さくできれば、最終的に勝利できることは見えてくるはずだ。

2017/10/09

走っている自分と走り終えた自分は違う


よくあるのが、走っているときは道の景色に魅せられて観光地に興味が無くなるということ。

逆に走り終えると観光地の思い出って結構大事だったりする。

重視する要素を考えてみるとこうなる。

  • 旅行中:自然の景色
  • 旅行後:観光地を含めた思い出全て

旅行中はどうしたって観光地への興味が薄れてしまうのだが、それを理由に観光地へ行かない選択をすると、旅行後の自分の為にならないことが多々ある。

「他の旅行者がみんな同じ場所・同じ景色で写真撮ってるし、行く意味あるのか?」

という解釈でもって「みんなが行っている観光地を避ける」みたいな風潮が自転車旅行者にはまぁまぁある。

その時の一時的な感傷に流された行く行かないの判断は、旅行後の自分のためにならないから、気をつけた方がいい。

ルートスケジュールがあるから何とも言えないが、例えばアメリカへ行ってグランドキャニオンを観ないという選択は無いし、クスコまで行ってマチュピチュ観ないとか、オーストラリアへ行ってコアラを観ないとか、エクアドルへ行って赤道記念碑を観ないとかいう選択は無いわけだと、今の自分は思う。中国へ行って中華を食べないみたいな?感じ。「中華なんて日本でもさんざん食ってきたから食わんでもええやろ?」とか、「定番を避ける」考え方は危険。

あと今思うのは、ホテル代はケチってもいいけど、食事と思い出はケチるなということ。

2017/09/26

印象的であっても結局忘れる どんな記録を残すか

各国で食べた食事の写真も良い。綺麗な写真ばかり撮ればいいってもんじゃない

最近自分の旅行記事を読んでいて思ったことが2つある。

1つ目は「あら、そういえばこんな事もあったっけかね?」と思ったこと。書いてあるんだからあったんでしょうけど完全に忘れている。

例えばアメリカ南部では毎日酷暑の中走ってて、キャンプなんかしてらんねぇということでホテルに泊まってクーラーをガンガン利かせていた、ここまでは覚えている。で、ホテルに着くなり大量の氷水をガブ飲みしていたようなんだが、じゃあ氷はどうやって入手したんだ?水は水道水を飲んでいたのか?細かいところなんだけどこういったところはどんどん忘れていく。あのとき親切にされたけど、相手の人はどんな人だったかな?とか。

2つ目はもっと書けたのではないかと、記事内容の希薄さを感じた。写真の数とか、今の自分からすると怠惰だなと。面倒には思っていなかったけど、記事ひとつひとつを充実させるためにはどうしたらいいかという考えを怠っていたのは間違いない。

こういう写真が残っていると「あ~タコスね。うまかったな」って思い出せる

以前どこかの記事で書いた通り、人間には次の3つの変え難い性質がある。
  • ミスをする
  • 忘れる
  • 面倒臭がる
この性があるから「人間」なのであって、人間ってこういうものだということを前提として、色々考えていくほうが良い。例えば落語が面白いのは人間のだらしなさやトンチンカンなところを受け入れた上にあるから。だから旅も人生も、人間の性を変え難いものとして前提としたら面白くなるんじゃないかと。

かといって、あんまり忘れていくのはよろしくないので、旅の記録は細かに記録を取っていくのが良いと思うんですよ。面倒くさがらずに。

自分の旅を振り返るときに細かなところを覚えておきたい。あの道を走っていた時の心情はどうだったのか、荒野のテント泊で静かな夜に何を考えていたのか、気さくに話しかけてきたあのおじさんとどんな内容の会話をしたのか。

この酔っ払いも楽しい人だったな

ウユニ塩湖とかマチュピチュとかパタゴニアとか、有名観光地を巡って「行ってきました~」なんていう思い出は全く大したものでなくて、むしろくだらんわけです。自転車旅行では自分の走ってきた道、そのなかで辛さや楽しさが色々あったと思うが、何を感じたかが一番大事。こういうところの記録は必ず取っておけと。

特に以下の2つのことについて毎走行後にノートに書いておくかブログに書くかしておくと、後々見返したときに旅の思い出の濃密さに関わってくる。
  • 出会った人との出来事・会話内容(何を話したか、嬉しかったムカついたなどの感情)
  • 感動した景色とそのとき思ったこと(どの国の何号線のどの地点の景色か、写真や動画も撮っておく)
写真や動画で大事なのは、自分が自転車に乗って雄大な景色の中走っているところを撮ること。特に動画。動画で撮っておけば後々キャプチャーして静止画にできるし、何より動いている自分を撮るのが非常に重要。

360°カメラも良いかもしれない。ドローンは持ち運びが大変だからおすすめしない。小型ならイケるかもしれないが。

人間は必ず忘れる。どんなに印象的であっても忘れる。だから自分の記憶力なんてのは信用してはいけない。雄大な景色を頭に刻み込む…そんなこと無理だから写真を撮れ、動画を撮れ、文章に残せ。これすごく大事。

あとバックアップね。写真と文章はブログサービスで良いし、動画はYoutubeにアップしておけばいい。私の場合、アルゼンチンでスマホ盗まれて宝石の道だとかを撮って編集した動画を失ってしまったのが痛いし、西日本一周したときには携帯を水没してデータ吹っ飛ばしたし。だからできる限りネット使えるときにアップしておくことだ。

アウストラル街道でもてなしを受ける

2017/08/21

ペルーの日本人宿の紹介と連絡フォームの改善

ペルーの思い出 チュリン・ワンカワシの温泉

ブログレイアウトをあれこれ変えてhtml編集とかやってた影響なのか、詳しい原因は分からないが、Bloggerの連絡フォームガジェットが機能していなかった模様。

だから一度すべての設定をキャンセルして作り直したわけだが、先ほどテストしてみたらちゃんと送れるようになった。

すると去年2016年の5月にペルーのリマにある日本人ペンションの小田島さんからメールが来ていたらしく、1年以上無視し続けてしまったのでここで紹介させていただきます。


<ここから>
私は南アメリカのペルーで雑貨や食料品の輸出と日本人ペンションをやっている小田島と申します。

http://casadelsolperu.com/
https://www.facebook.com/casadelsolperu/
http://ameblo.jp/casadelsol-peru

今回ブログを拝見してメールをさせて頂きました。

ペンションはミラフローレスやサンイシドロ等の旅行者に人気のエリアへのアクセスが抜群で、リマで最も安全なエリアの1つにあります。

また先日宿泊費を大幅に値下げしました。

・ドミトリータイプ4人:シャワー・トイレ共同 25ドル→15ドル!
・2人部屋:シャワー・トイレ共同 30ドル→2人で30ドル!
・プライベートルーム:専用シャワー・トイレ付 35ドル→25ドル!

ペルーにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

世界一周旅行頑張って下さい!

カサデルソル

小田島、ペルーより
<ここまで>


今南米を走っているサイクリストの方、機会があればぜひ寄ってあげてください。

あとまぁカサデルソルにはライバル的な紹介となりますが、私がリマで泊まったお宿桜子のホームページも載せておきます。


カサデルソルにしてもお宿桜子にしても、事前にメールで問い合わせや予約をしておくのが良いと思います。チャリダーだとなかなか予定通りスケジュールが行かないので、事前予約した日時にたどり着けるかわかりませんが、そこら辺の事情を伝えれば理解してくれるかと思いますよ。

ペルーのリマは南米でも3本の指に入るほどの危険都市なので、日本人宿の利用を強くおすすめします。

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