2017/08/21

ペルーの日本人宿の紹介と連絡フォームの改善

ペルーの思い出 チュリン・ワンカワシの温泉

ブログレイアウトをあれこれ変えてhtml編集とかやってた影響なのか、詳しい原因は分からないが、Bloggerの連絡フォームガジェットが機能していなかった模様。

だから一度すべての設定をキャンセルして作り直したわけだが、先ほどテストしてみたらちゃんと送れるようになった。

すると去年2016年の5月にペルーのリマにある日本人ペンションの小田島さんからメールが来ていたらしく、1年以上無視し続けてしまったのでここで紹介させていただきます。


<ここから>
私は南アメリカのペルーで雑貨や食料品の輸出と日本人ペンションをやっている小田島と申します。

http://casadelsolperu.com/
https://www.facebook.com/casadelsolperu/
http://ameblo.jp/casadelsol-peru

今回ブログを拝見してメールをさせて頂きました。

ペンションはミラフローレスやサンイシドロ等の旅行者に人気のエリアへのアクセスが抜群で、リマで最も安全なエリアの1つにあります。

また先日宿泊費を大幅に値下げしました。

・ドミトリータイプ4人:シャワー・トイレ共同 25ドル→15ドル!
・2人部屋:シャワー・トイレ共同 30ドル→2人で30ドル!
・プライベートルーム:専用シャワー・トイレ付 35ドル→25ドル!

ペルーにお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

世界一周旅行頑張って下さい!

カサデルソル

小田島、ペルーより
<ここまで>


今南米を走っているサイクリストの方、機会があればぜひ寄ってあげてください。

あとまぁカサデルソルにはライバル的な紹介となりますが、私がリマで泊まったお宿桜子のホームページも載せておきます。


カサデルソルにしてもお宿桜子にしても、事前にメールで問い合わせや予約をしておくのが良いと思います。チャリダーだとなかなか予定通りスケジュールが行かないので、事前予約した日時にたどり着けるかわかりませんが、そこら辺の事情を伝えれば理解してくれるかと思いますよ。

ペルーのリマは南米でも3本の指に入るほどの危険都市なので、日本人宿の利用を強くおすすめします。

2017/08/19

ブルックスサドルは本当に良いものなのか?


自転車の革サドルならBROOKS(ブルックス)を使え!

2014年2月のこの記事について見直して、かつ批判的な意見を述べ、最後につまりどうなのかということをまとめようと思う。

さてまずはこの一文。

革サドルは三角木馬に例えられたり、尻の皮が剥けて血が出たとか色々噂がありますがアテになりません。実際使ってみてどうなのかという体験のほうが信頼できる。

尻の皮が剥けたとか血が出たという情報を「アテにならない」の一言で片づけるのはどうかと思う。「実際使ってみてどうなのかという体験のほうが信頼できる」の一文からして、ネットの情報はアテにならないということを言っているのだろうと思うが、ネット上で書いている人たちにとっては実体験であるし、他人から見れば私の見解もまたネットの情報に他ならない。

皮が剥けるとか血が出る原因としては、新品の革サドルは固いということと、それに長時間跨り続けて痛みを我慢しつつも走っていた、ということだろうと考えられる。購入した革サドルを早く自分の尻の形に育て上げたいという焦りがあるのと、こんなものじゃないはずという期待感があるためと思われる。

どの革サドルでもこのリスクはある。革がこなれてくるまでは長時間の乗車はできないだろう。「乗れるサドル」になるまでは時間がかかるというリスク表示に欠ける一文。ただし時間かけて育て上げていくということで、自分の子供のようなサドルにもなり得るのだが。

購入してからおよそ一年くらいで、風雨に晒されつつ私のお尻の形に変形しました。このサドルに跨る限りは、長距離走行でもお尻が痛くなることはありません。これは驚くべきことですが本当で、私のお尻に完璧にフィットしています。

やっぱりこなれてくるまで1年かかっている。

「長距離走行でもお尻が痛くなることはありません」というのは半分嘘。長時間座っていれば当然痛くなるだろう。圧迫が続いて痛くならないなんてことはあり得ないんだから。たとえ自分の尻の形に仕上がったものであってもね。

ただ、実体験として革じゃないサドルと比べたら痛みは少ないと思う。この「比較して痛みが少ない・軽減される」という一文が無いのはダメ。誤解を生みかねない。

多少濡れようがそんなものは問題になりませんよ。安物じゃないのでそうそう割れたりしません。

多少濡れようが問題にならないのは確かだが、その「多少濡れる」ことが積み重なると、安物だろうと高価であろうと劣化して割れる。

入手しやすいというのは、例えサドルにトラブルを抱えても、自転車先進国に立ち寄れば必ず換えを入手できるということです。

確かにそうなんだけど細かいことを言えば、まずどこの自転車屋にもあるわけではないということ。ロードバイク・MTB全盛の時代なので、競技向けではない革サドルを店頭に置いて販売している店は少ない。ちょっとしたサイクリングでも競技向けサドルを使うのが一般的。

ただ、ブルックスと販売のコネクションのない店はそうそうないので、注文取り寄せはできるだろう。数日かかるが、入手できないわけではない。

最近BROOKSはC17 CAMBIUM (カンビウム)という、硬化天然ゴムとコットンキャンバスで作られたサドルをリリースしました。革じゃないというのは驚きですが、長期使用可というコンセプトは維持しているようですし、水に弱いという欠点やオイルケアを無くしている点で革サドルより扱いやすく、こちらの方が圧倒的に自転車旅行向きでしょう。

カンビウムは私自身購入予定のもので、そこら辺の詳しいレポートは後々書こうと思っている。ユーロ系ライダーの間ではかなり高評価なのだが、一部の意見としてやはり痛いというのはある。どのサドルにもこういうことはつきものではあるが。

全くケアフリーであるわけではないだろう。耐水性はあるとはいっても水に濡れていいものでもないだろうし。表のコットン地にはできないが、裏のゴム地には多少はオイルを薄く塗っておくほうが良いかもしれない。コットン地には防水スプレーを吹いておくとか。なんにせよゴムは劣化するので、長く使いたいなら手間をかけてやる必要はある。


【まとめ】
ブルックスに限らず革サドルということになるが、注意点をまとめると以下のようになる。

  • 劣化はするのでメンテナンスの手間がかかる
  • なじむまで根気と時間がかかる
  • 自分の尻に合うものかどうかは実際に使わないと分からない
  • 流通性がいいとは言ってもすんなり手に入るかどうかは分からない

結局、常識的に考えれば分かることではあるのだが、この記事によって、ブルックス推しに偏った記事に対するバランスが取れると思う。

自転車旅行に革サドルを使え!ということに関しては揺らぎないが、人によってはジェルパッド付きのサドルのほうが合うのもいる。

ノウハウというのは二項対立なので、推し記事を読んで期待感を膨らませるのはいけないし、批判記事を読んでダメなものというレッテルでもって選択肢から除外するのもいけない。ここら辺が注意だな。

2017/08/12

ノウハウをどう壊していくか


ノウハウは言い換えれば「枠組み」なんだろうと思う。仏教というのはそうした枠組みを取り払うことを目的とする。

一応ブッディストなので解決策を仏典に求めるのだが、枠組み云々は維摩経を読んで頂ければ分かるので、この場で語ることはしない。


さてこれまで書いてきたノウハウの枠組みを外すにあたって、まずはそれぞれのノウハウについて批判的な意見を展開して破壊してみる。その後に再構築する。

これまでのノウハウは何らかの価値観に偏っていたわけで、そこに真逆な見解を展開させることで偏りを相殺する。相殺された見解はおよそ枠組みにとらわれていたものなので排除し、相殺されなかった見解は中庸と言える、と考える。

この偏りのない中庸な見解をもとに新たなノウハウを展開していく。

まずはブルックスサドルの記事だな。「ブルックス教」らしからぬ推し記事なので、当ブログ人気No.1の記事だが遠慮なく破壊させてもらう。

とは言っても、削除するわけではない。続編として新たな展開をさせる。

しかしノウハウにおいては維摩経で言うところの二項対立は避けがたい。

このブログでは例えば「役に立つ、役に立たない」という分別で語るのが二項対立なわけだが、仏教ではこの対立関係を離れる必要があるので、性質上ノウハウというのは二項対立を内包しているので、仏教の観点から見ればこのブログの存在意義はかなり怪しい。

だから役に立つか立たないかで語るのではなく、それぞれのものについての見解を書くにとどめて、比較しない。

2017/07/31

これまでの自転車旅行のノウハウを壊す

例えば…

「バックパックを背負うべからず」は間違ってはいない。

長時間走るので、何か背負っていると肩や背中が痛くなったりする。荷物を背負うんだから痛くならないわけがない。だからこれは当然のこと。

こういうことなので、自転車旅行にはバックパックは不向きとされている。実際私も西日本一周自転車旅行をした時も荷物を背負っていて、帰宅時には肩の痛みを抱えることになっていた。

だからその後の北南米オセアニア自転車世界一周旅行では「バックパック無しで」とか「何も背負ってはいけない」と考えて旅行した。

これは経験に基づいて得られた自分なりのノウハウだし間違ってはいない。

自転車旅行のサイトを色々覗いてみても、大抵は「背負うべからず」となっている。

しかしこういうルールというか成功法則とかいうもので自転車旅行のやり方を制限したりガチガチに固めたりするのはどうなのかと疑問を持ち始めた。

背負うなとは言うけれど、背負えたら荷物の収納場所が増えて便利ではあるよね。「バックパック背負ってたら肩痛くなった→背負うな」という単純な理由に基づいているのだろうが、じゃあ痛くなった理由は何なのかとか、その理由をもとに改善したら背負えるじゃん、ということを案外考えない。これをこのブログでは今後「安易なノウハウ」と呼ぶことにする。

こういう安易なノウハウは少なからず私にもある。そこでこれからはこれまでの自分がこのブログで書いてきたノウハウってやつをブッ壊してみて、「その先」ってやつを考えていきたいと思う。

個人的に自転車旅行はアドベンチャーの中では地位の低いものだと思っている。登山ほどメジャーじゃないし。自転車旅行のイメージも若者の汗臭い青春ってところか。社会的に見てもこれといった大きな賞が無いんだから。実際の労力と得られる経験に見合った世間からの評価をまだまだ得られていない。

だからもっとよく考えなきゃならんのよ。「自転車旅行?世界一周したんだ。へぇーすごいね」で終わる世間の印象からもう一段、上へ行くべき旅行形態と思う。

ノウハウをどう壊していくか

2017/07/19

自転車に乗りながら音楽を聴いてみようと思う

何やコレ…なんもないやん IN パタゴニア

自転車旅行は楽しいっちゃ楽しいが、ハードワークで心折れそうになることのほうが多かったりする。

大自然の中で川の音と動物の鳴き声と風の音と、これらを聴きながら走れるところなら多少苦しくても「俺今めっちゃ良いところ走ってる感」があるので飽きることなく走り進めるが、大平原の一本道で暑くて、自動車の走行音と向かい風の音しか聞こえずに淡々と走るしかない道では本当に辛い。

そんな辛いときに私はどうしていたかというと音楽を聴いていた。音楽というセロハンテープによって折れそうな心をどうにか折れないようにしていた。

自転車旅行で音楽を聴きながら走ることに対する賛否はこの記事ではどうでもいい。とにかく自転車に乗りながら音楽を聴く方法をいろいろ検討したいと思う。


【法律上どうなっているのか?】
私が海外走行をしていた時は両耳イヤホンで聴いていたわけだが、これはほめられたことではない。両耳イヤホンはアカンというのが普通の理解だろう。

日本ではイヤホン走行は道路交通法では特に禁じられていないが、その他条例やら細則のほうで「アカンで」というようになっているみたい。まぁそうだろうね。周囲の音が聞こえにくいっていうのは危ないからね。

ただこれは結構あいまいで、両耳イヤホンでもおまわりさんから「停まって」と言われて停まれるなら問題ない。声が聞こえているから。あと片耳イヤホンは全く問題ない。つまり「周囲の音が聞こえない状態で走ったらアカンで」ということらしい。だからイヤホン走行禁止というのは取り締まりの上ではまぁまぁ微妙な感じ。

しかし何にせよイヤホンで音楽を聴きながら走れば片耳だろうとどうしたって周囲の音を拾い辛くなるのは確かなので、イヤホン走行は止めたほうが良さそうだ。事故を起こした際の保険や裁判判断でも「音楽聴きながら走ってました」ってあまりいい印象を与えないし。


【どういった状況で使うべきか】
音楽を聴くと、聴くことに対して注意力のいくらかが向く。都市部の忙しないなかで注意力が乏しくなることは危ないので、避けたほうが良い。郊外の交通量・歩行者が少ないところとかサイクリングロードで使うほうがいい。何にせよ事故のリスクを第一に考えたい。

じゃあそんなリスク背負ってまで音楽聴くか?って話になるわけだが、それを考えるとこの記事が意味のないものになってしまうし、机上の考察だけで「聴かないほうがよくね?」と結論するのもどうかと思う。一応ゆくゆくは実際使ってみてどうなのかをレポートしたいので、その方向性で行く。


【どのタイプを使うべきか】
イヤホンは避けたい。となると、耳をふさがないスピーカーか骨伝導タイプを使うことになるだろう。

スピーカーはもちろん、骨伝導タイプも実は音漏れをするらしい。よく分からんが骨に振動を与えるタイプだということで音漏れとは無縁のイメージがあるが、実際は盛大にするとのこと。

まぁ自転車で使う分には音漏れしたって気にするもんでもないが、公共の交通機関や静かにすべき場所とされているところでは使えないな。この記事では自転車で使うことを前提としているので音漏れは大した問題ではない…が、音漏れはちょっとは恥ずかしいかもしれないわけなんで、まぁここんところは実際使ってみて周囲の視線がどうなるか試してみよう。


【スピーカータイプ】
スピーカータイプでは実質これ一択といったところか。有線式でよければ他にもたくさんあるが、線が風になびいたり、振り返ったりしたときの配線のウザさを考えると、ブルートゥースじゃないとダメだな。

・エレコム ブルートゥーススピーカー

 

耳をふさがずに、耳の前方に配置するタイプ。底堅い一定の評価を受けている模様。


【骨伝導タイプ】
メジャーブランドがこのタイプを出していないので信頼性に欠けるが、スピーカーとは違うノウハウだから仕方ないのかな?

・AfterShokz TREKZ TITANIUM



チタンを使っているので高額ではあるが、骨伝導系では一番高評価を受けている。しかしかなり予算オーバーだな…

・KSCAT 骨伝導ヘッドホン



手ごろな価格だとこれか。高過ぎず安過ぎず悪くない価格ではある。う~ん、ただ定価の半値以下で売られてるのよね。安売りってあまりいい印象はないわな。


【どれを使うのか?】
骨伝導タイプは人によって評価が分かれていて安定しないね。買ってゴミになるかヤフオク送りになるか、そのリスクがある。色んなよく知らないメーカーが出している製品っていうのは発展途上の製品によく見られる傾向ではあるので、骨伝導はソニーとかケンウッドとか、オンキョー、オーディオテクニカ辺りが出さないことには購入には消極的になってしまうな。

おそらくスピーカータイプを使うんじゃないかな?いつ買うかは決めてないけど、そのうちレポートしますよ。

2017/07/11

シングルスピードは敬遠されるのか?


シングルスピードには変速機がないからギア比を大きくしたり小さくしたりができない。これってたぶん、普段変速機に頼って自転車に乗っている人から見ればかなりのウィークポイントに思われるだろう。

実際はどうかというと、まぁそうっちゃそうだよね。ウィークポイントではありますよ。ただし見方によってはですが。

平地で巡行するにしても、坂を上るにしても、変速機があると便利。加速ができるし、登坂でペダリングを軽くすることもできる。だからどんな道でも走破しやすい。

じゃあシングルスピードはどうなのかというと、まず平地では加速できない、正しく言えば加速するにはケイデンスを上げるしかない。高速巡行のために高ケイデンスが必要なのは変速機付きと変わらないが、絶対的な速度に劣る。ロードバイクと並んで走ろうもんなら、忙しなくペダリングしないといけないから疲れる。

坂を上る点では、ペダリングを楽にする要素が一切ない。変速機があればペダリング負荷を軽くすることができるが、シングルスピードではそれができないので、いかに坂を上るかといえば、それは自分自身の脚力に頼るほかない。

平地巡航の速度アップのためにギア板を代えてギア比を上げれば、速度アップはできるが登板で負荷が大きすぎて登れなくなる。登板で登りやすくするためにギア比を下げれば、平地でのろのろ走ることになる。これは歯がゆい。このようにシングルスピードとは微妙なバランスで成り立つ。

一見ネガティブに思えるわけだが、見方を変えるとポジティブにも見える。

平地で加速できないということは、逆に言えば加速する必要がなければ問題にならんということ。坂を上るのが大変ということは、逆に言えば坂VS自分という一対一の勝負感を得られる。

加速する必要がないとはどういうことだろうか?例えば今の私のような、エクササイズ目的で自転車に乗る分にはそこそこのケイデンスで回せばいいのであって、速度は無視してよく、大した要素・問題ではない。自転車旅行も速度なんて気にする必要ないから、シングルスピードでできる…はず。

一対一の勝負感はヒルクライムの魅力のひとつだが、変速機がない分この感覚をより強く味わえる。きついにゃきついが、そのキツさが好きという私のようなマゾサイクリストには最高の乗り物になる。坂を上り切ったときの「ヨッシャー感」も強いよね。これもひとつの魅力ではある。

自分の脚力がそのまま走行能力となるため、ギア比の選択がすごく大事。このあたりのバランスがピッタリ合うと、シングルスピードでよく言われる「自転車との一体感」を得られる。

あとは何だろうな?足回りの油汚れが少なくて掃除しやすいし、シフトの調整も要らないし、メンテナンスを頻繁にやる必要がない。部品点数が少ないからその分軽量。チェーンが太いから伸びにくく長持ち。

つまりシングルスピードとは「扱いがラクなサドマシン」ということ。だからメンテナンスを面倒に思うのんびり辛く走りたいマゾには最適の自転車ということ、という結論に至る。

創生期の自転車はみんなシングルスピードだったのだからいわば王道なわけだが、変速機が一般的な現代ではとっつきにくく敬遠されがちで、マニアックな異色の存在となっている。

でも日常生活的に自転車に乗る分には変速機ってたぶん要らない。メンテの必要が少なくて扱いがラクな方がいいに決まっている。自分のライディングスタンスがロードなのかシングルなのか、ここら辺の見極めが要る。

2017/07/07

数か月ぶりにサイクリングを始めた。ダイエット目的で


サイクリングからウォーキングにシフトした結果、76kgあった体重が4ヶ月で68kgまで減った。ダイエット成功だ!…そう思っていた。

でもここからなかなか痩せない。BMI的には理想体重は61kgくらいなので、数字上ではあと7kg痩せれば最高ということになる。

不思議なのは特別運動量も食事も変えていないのに2kg増えて70kgになったこと。この1週間の出来事である。う~ん、どうもウォーキングだけでは限界があるらしいのと、中年になりつつあるのか太りやすい気もする。

そこで一度捨てたサイクリングを再び取り入れることにした。60kg台前半まで落とせればダイエット成功と言えよう。


走ったところはいつもの鶴見川サイクリングロード。信号がないのでペダリングを長く継続できるのがサイクリングロードの利点だ。


相変わらず平和だ。土手に座って読書する者、ボーっとする者、熱々カップル、犬の散歩、ジョガー、もちろんサイクリストもいる。

路面から伝わってくる細かなでこぼこの感触が心地いい。

シングルスピードなので疾走感は無い。普通に走って18~24km/hといったところか。でもこのくらいが楽しく走れるレベル。


冬場に走るのと違って新緑の中を走るのはリラックスできる。

しかしまた自転車旅行したくなってきた。宝くじで1等当たればすぐにでも仕事辞めて準備して出発するのになぁ~…でも気楽な金持ちニートやってもそれはそれで辛いもんがある。結局人間は一生仕事してないとブクブク太るしボケる。遊んで暮らせる金を手にしても仕事は辞めないほうが良い。

また自転車旅行するならどこをどう走ろうか?まず東南アジアからインド・中央アジアを1年半ぐらいかけて走って、危険な中東は回避して、ヨーロッパを3ヶ月周遊、アフリカを1年かけて縦断、日本に帰って東日本を周遊・沖縄一周で半年かけて終了。

まぁこれは定年後だな。

こんなことを考えながら数か月ぶりのサイクリングを終えた。感想としては「まぁ良かったよね」って感じ。特別な感傷は全く無い。走行距離は30kmくらい。心地よい疲れで、帰宅後はシャワーを浴びてビールを飲んだら寝てしまった。良い休日になった。

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