2015年1月19日
チマルテナンゴへ。標高2000m越え。でも余裕の登坂。
やはりホテルの価格を高いと思うか安いと思うかは第一にフロントが大事と言うか、笑顔でもてなしを受けるとお客さんはとても癒やされるのですな。ホテルに来るお客さんというものは大抵疲れているのです。私がホテルに求める順位は以下の通りです。
1, 2, 3が満たされていれば概ね満足で、価格を安く思えます。ネットはあればなおよろしい、立地は中心から離れていても徒歩圏内なら問題無し。
チマルテナンゴへ。標高2000m越え。でも余裕の登坂。
グアテマラシティではここのホテルに泊まりました。HOTEL ATLANTIDA。一泊Q130と高めですが、ネットあるしシャワーも熱いし部屋が綺麗だし、なんと言ってもオーナーの兄さんがとっても気さく。ホテルの下に常駐している警備のオッサンも優しい。徒歩30秒にスーパーがある。
やはりホテルの価格を高いと思うか安いと思うかは第一にフロントが大事と言うか、笑顔でもてなしを受けるとお客さんはとても癒やされるのですな。ホテルに来るお客さんというものは大抵疲れているのです。私がホテルに求める順位は以下の通りです。
- 人 (歓迎の雰囲気ある接客)
- シャワーが熱い
- 部屋が綺麗 (虫・ネズミが出ない)
- ネットがある
- 立地が良い (周辺に飲食スポットや商店がある)
1, 2, 3が満たされていれば概ね満足で、価格を安く思えます。ネットはあればなおよろしい、立地は中心から離れていても徒歩圏内なら問題無し。
グアテマラシティの交通量ったらもう多くて、メキシコのグアダラハラを思い出しました。渋滞当たり前です。道も複雑でいやはやこれは…
「中心部を避けた方がいいな。というか中心部行きのルートを外れて迷った。まぁ結果的にこれで良いのだが」
シティ中心部からパンアメリカンハイウェイへ乗り換えるつもりで走っていましたが、どこでどう間違えたのか他の道を走っていました。GPSで現在地を確認しながら、マイナー道を進みました。
Mixco (ミスコ)という町に着いて一旦休憩しました。もちろんピヌリートで。さすが首都のピヌリート。接客が丁寧で驚きました。
最近は音楽を聴きながら坂を登っています。Marvin Gayeのアルバム「What's going on」です (Save the childrenがお気に入り)。路側帯が広い道では自動車を気にせず走れるので音楽を聴けるのです。それにリズムに合わせてペダリングすると長持ちするし、登坂の時間も短く感じます。もちろん危ない事ではありますのでオススメしない走り方です。
サンルカス。大きな町です。アンティグアとチマルテナンゴの分岐点 |
サンドイッチを購入。4枚重ねで分厚い |
標高2100m、サンルカスサカテペケスに到着しました。この町には以前来たことがあり、ようやく知っている町まで来れました。第二の故郷、シェラまであと少し。
この日はチマルテナンゴで終えました。とある情報筋によると、ここチマルテナンゴにはパンアメリカンハイウェイ沿いに「Hotel Happy Dream」というコストパフォーマンスに優れた優良宿があるのですが、私がチマルテナンゴに来た時には原因不明の大渋滞が起きていて辿り着けませんでした。
そこでひとつ手前の町のエルテハールという町のホテルに泊まることとなりました。
走行距離: 55km
総走行距離: 10552km
総走行距離: 10552km
先ずこちらを見て頂きたい。チマルテナンゴからパナハチェルへの行き方には2つあります。1号線とパンアメリカンハイウェイの2つです。1号線で行くとショートカットとなり、約30kmの短縮となります。しかし…
その1号線は何故か途中で切れています。拡大すると辛うじて道があるようですが、不穏です。とても不穏です。恐らく未舗装路かと思われます。キツイ道だと思います。
とは言え、30kmの短縮は大きい。どちらを行くも山岳コースですし、明るい内に到着するには走行距離は短い方が良い。
ということで1号線を行くことにしました。別にキツイ道を選んでいるわけでは無いのですが、未開拓の走行ルートがあるとトライしたくなるというか、そういう性分でもあるのです。
チマルテナンゴ。スリに気を付けろ! |
そう考えていそいそと走り抜けようと頑張っている最中、パンク。その修理の過程で穴を探そうとチューブに空気を入れたその時、チューブが破裂しました。
「絶望的だ。替えのチューブ持ってないし、自転車屋探すしかないのか…」
留まりたくないチマルテナンゴで自転車屋を探してウロウロする。ようやく見つけた自転車屋でチューブを買いました。メーカーはKENDAです。破裂したチューブはメキシコシティで買ったMETROというよく分からないメーカー。
つまり膨らんでいる部分はゴムが薄くて破裂しやすい |
KENDAというしっかりしたブランドのチューブを得られたのが良かったのか、走行感が軽くなりました。やはりチューブは大事です。これ次第で走行感が変わります。高くてもシュワルベ、無ければその他ブランド品を買っておけということです。
この出来事のおかげで一時間半の遅れ。もう走る気がしない。でもまだ11時だし、ということで先へ進みました。
Patzunは大きな町です。ホテルもあります |
私のフロントバッグはパン屋さんです |
ガードレール無しのデスロードですので、お気を付けください |
インコースの傾斜が凄い。でもこれがグアテマラ標準 |
川を渡りました |
パツィシアからパツンへの道程は一部結構ハードな傾斜がありますので、自転車を押して歩く他ありません。パツンから先は舗装されていましたが、一部道が崩壊しております。この区間は50m程ですが、川を歩いて越える必要があります。深みは無いので心配ありません。
パナハチェルの宿は高価なため、フェリーで対岸のサンペドロに行くのも良いのですが、フェリー代片道Q25の元を取るには長期滞在を要するでしょう。サンペドロで有名な安宿はHotel Penereuで、一泊Q25くらいでWiFiあります。
私はサンペドロへはもう行ったことがあるので、パナハチェルで滞在することにしました。パナハチェルの有名宿はHotel El Solという日本人宿 (温泉、日本食あり)、それからCasanabiという韓国人・日本人宿の2つです。
場所はこちらです。Super Colaの赤い商店の脇道を入って20m程先、黄色い蝶の型が付いた扉が目印です。タカハウス同様シェア飯制度があります。飲料水がフリー、キッチン、WiFi、お湯シャワーありで、とても綺麗な宿です。基本韓国人ばかりですがオーナーのレアさんは日本語堪能ですし、他の韓国人の方達はスペイン語を話せたりするのでコミュニケーションには困りません。
シェア飯は基本ピリ辛いです。私が汗たらして食べる中、他の人達はさすが韓国人、涼しい顔。辛くない食べ物は韓国人あまり好きでないとのこと。韓国の方と触れる機会は少ないので、とても新鮮でした。
早くシェラへ帰りたいところですが、第四段階覚醒中の身とはいえ、さすがに疲労満載です。パナハチェル観光も兼ねて4泊します。
早くシェラへ帰りたいところですが、第四段階覚醒中の身とはいえ、さすがに疲労満載です。パナハチェル観光も兼ねて4泊します。
走行距離: 74km
総走行距離: 10626km
総走行距離: 10626km
0 件のコメント:
コメントを投稿